Client Works

東急不動産様と空間コンピューティングを体験できるARグラス特設ブースを「Plug and Play Shibuya」内に設置。

Client :
東急不動産株式会社

Question 01

今回のプロジェクトの概要を教えて頂けますでしょうか。

(菅様)
今回のプロジェクトは、大学生が開発したARグラスのデモプロダクトをPlug and Play Shibuyaに長期展示するという産学連携による産業共創プロジェクトでした。

Plug and Playには「渋谷を拠点に、新産業を共創していく」…という目的があったのですが、様々な企業との取り組みを模索している中で、x garden様のオフィスでARグラス(Magic Leap 1)の体験をさせていただいたことが今回のプロジェクトのきっかけです。

ARグラスの初体験時には、漫画やSFで見た未来感を強く感じ、xRが普及していく世界をx garden様と一緒に描いていきたいと思い、今回のパートナーとしてお声がけさせて頂きました。

Question 02

弊社、x gardenをパートナー企業に選定頂いたポイントや、実際にプロジェクトを伴走したご感想をお伺いできますでしょうか。

x garden様が大変ユニークだなと感じたのは「XR-Hub Cafe」というXRデバイスに触れられる環境を、社内外関係なく空間ごと提供し、場を起点としたコミュニティを作られていたことです。

今回一緒にお取り組みしたS.C.Lは大学生向けARコミュニティですし、他にも社会人向けの開発者コミュニティも運営されていたりなど、他のソフトウェア会社様とは異なり「XRという産業を、エコシステムとして大きくしていきたい」というx garden様ならではの姿勢に共感し、一緒に取り組みたいと感じました。

Question 03

プロジェクト実施の結果(お客様の反応や業界内の反応など)を教えて頂けますでしょうか。

(岡本様)
今回の展示を通して、Plug and Playの利用者様が仕事の合間や休憩時間に体験されているところをよく目にしました。

利用者様に対して気軽に最新技術に触れられる機会を提供したことで、新しいビジネスアイデア創発への良い刺激を与えられたと感じており、x gardenさんと展示を一緒にさせていただいて凄くよかったなと思いました。

また、展示期間中に『作品体験会』の実施を急遽お願いしたのですが、「ここまで親身に対応していただける企業様っていないんじゃないかな」と思うくらい丁寧に対応いただいた姿が印象的でした。

(菅様)
実際に展示をしてみたところ、想像以上に色んな方に注目して頂けました。

「産学連携」という切り口や、プレスリリース・Facebookの投稿を通して、これまで関わりが無かったお客様に今回の取り組みが届き、反響があったことが嬉しかったですし、実際にプレスリリースを見てPlug and Playまで来てくださった方もいました。

また、私個人としても、今までARを文字面でしか捉えられていなかったものが、XRの作品を実体験したことで「ARとはこういうものなんだ」という具体な学びを得られたのは非常に貴重な機会でした。

Credit

  • Client

    東急不動産株式会社

  • interviewee

    都市事業ユニット事業戦略部 菅 一菜美 様 /
    ライフ&ワークデザイン株式会社 岡本 果奈実 様

  • Producer

    Akishi Tanaka

  • Support Producer

    Shogo Matsusako

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