Client Works

VRで教育にワクワクと気づきを!SOLIZEの新規サービス「SADOKU」のプロトタイプ開発プロジェクト

Client :
SOLIZE株式会社

Question 01

今回のVR教育プロジェクトの立ち上げ背景を教えてください

(増田様)
弊社は創業以来、自動車業界を中心に製造業に向けて、デジタル活用で価値を創造することを強みとしたエンジニアリングサービスを展開しています。既存事業の成長はもちろん、5年〜10年という将来の成長を考えた新規事業に取り組んでいます。連結従業員数が1,700名を超えるまでになりましたが、弊社の強みは創業以来エンジニアの人材育成に力を入れてきた点があります。社内には長年培われてきた育成ノウハウを蓄積しています。

この2つの観点「社内の新規事業ニーズ」と「自社の特長を掛け合わせた展開の可能性を検討した結果、「教育」という切り口でXRを活用した新規事業を立ち上げようと試みたのが今回のプロジェクトでした。

Question 02

x gardenをパートナーとして選んだ理由を教えていただけますでしょうか

(増田様)
御社に決めた理由は、「コンセプトへの理解と共感」」「対応スピード」「VRコンテンツの実績」「オウンドメディア展開によるPRでの協力体制への期待」です。

今回のプロジェクトの立ち上げにあたり「教育」×「XR」という切り口はまだ決まっておらず、VRにするか、ARにするかなどの詳細や、コンセプトが詰まってない状況で様々な企業に話をしました。すると、弊社のやりたいことに対して「やったことがないから難しいかもしれない」といった反応も見られ、企画から相談することができませんでした。

一方で、x gardenさんの場合、一緒に考え伴走していくスタンスが感じられ、こちらの抽象的なイメージや実現したいゴールへの理解の面で信頼感がありました。コンテンツの要件定義からプロトタイプ開発までシームレスに進めることができ、納期に間に合うように調整いただけたのも有り難かったです。

また、新規事業の特性上、走りながら仕様を変えるといったことも起こったのですが「プロジェクトの途中でも、変更しても構わない」というアジャイル型の柔軟な開発スタイルをご提案いただけたことも大きかったです。

Question 03

実際にプロジェクトを実施してどうでしたか?

(川戸様)
プロトタイプについて、ややタイトな納期に間に合わせることができ、展示会で披露できるレベルの質と量の作品ができました。「実際に動くものを見ながらプロダクトをブラッシュアップする」というアジャイル開発は、プロトタイプ開発と相性がよいと感じています。

こちらの要望に関して、対話しながら最適な方向性を提案していただき、終始気持ちよくお仕事をご一緒させていただくことができました。

今回のプロジェクトは新規事業開発におけるコンセプトおよびコンテンツ価値の確認が目的でした。展示会での反応を踏まえ、今後は事業計画の精緻化とソリューション化に注力していきたいと考えています。

Credit

  • Client

    SOLIZE株式会社

  • interviewee

    アドバンストエンジニアリングサービス
    事業開発部 部長 増田秀仙
    事業開発部 事業技術開発グループ長 川戸和臣

  • Directer

    Kentaro Shigaki

  • Engineer

    Okuya Tetsuro

  • UX Design

    Okuya Tetsuro

  • Product Strategy

    Ryo Matsutani

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